インターネットは世界と繋がっている

最近、コンビニや飲食店などで従業員やアルバイト店員が不謹慎な写真を撮影し、Twitterなどに投稿したのが拡散され騒動になっている件をよく見かけます。

今回の件で僕が最も気になったのは、インターネットという便利なツールの使用法を誤るとどうなるか、ということ。

これだけ大きな騒動となり、中には営業停止となったり店舗を閉鎖するなど企業側にも悪影響が出るなど深刻な問題になるということを、悪フザケをした当人たちは予測できてなかったんじゃないかという気がします。

スマートフォンや携帯電話の普及により、とても簡単に利用者はインターネットと繋がることができます。写真も簡単に投稿できてしまう。

しかし当人たちにはその自覚がなく、あくまで友人間での「狭い範囲」での連絡手段、という程度にしか思ってなかったのではないか。

Twitterは外の世界と繋がっていて、誰が見ているか分からない。交換日記で秘密のやりとりをしているのではない、ということを僕自身も考えさせられました。

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