ガンマンばかりいる国

スケート場に行こうとした若者が友人の家に行く途中、カーナビの間違いで別の民家のドライブウェイに迷い込み、住人の69歳のおっさんに銃で撃たれて死亡した、というニュースが米アトランタのネットニュースにあった。
「強盗だと思ったんだ」ということらしいが、いきなり撃つかなあ。
ハロウィーンに撃たれて死んだ日本人青年と似ている。
日本だったらどうするか。
強盗だと思ったら、まあ警察に電話するわねえ。
米国でもそんな対応の人は多いだろうけど、そこは自分のことは自分で守る人たちだ。
最終的には警察だって信用できないと思ってるかもしれん。
こういう人たちに銃規制がどうのこうのと言っても話が通じるわけがない。
「そんなこといったって、車から降りてきたやつが銃を持ってたら銃で対抗するしかないじゃないか」という理論が延々繰り返される。

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