サッカー日本代表

2014年にブラジルで開催されるサッカーのワールドカップ。
日本代表はアジア予選を勝ち抜き本戦進出を決めました。

前回大会ではまだ若手の域だった本田選手が
今では大黒柱的な存在へと成長しましたし、
欧州リーグで活躍中の香川選手や長友選手など、
世界各国から注目される選手も出てきました。

試合のテレビ中継も毎回高い視聴率になりますし、
多くの人々が注目する日本代表。
試合の結果で一喜一憂しちゃいます。

期待感が大きくなればなるほど、
たとえば負けが続いたり無得点で終わったりすると、
感想が過激になるのも見受けられます。

監督を変えろーとか、あの選手を呼ぶなーとか。

失望する気持ちは分からないでもないですが、
もうちょっと見る側も心にゆとりを持って、
長く温かい目で見守ってあげればいいのにな、
と僕はいつも思っちゃいます。

いまや世界のエース、ダルビッシュ

昨年、日本からアメリカ・メジャーリーグへと移籍した
ダルビッシュ選手の快進撃が素晴らしい。

今年に入り、「あと1人で完全試合を達成」という試合がありました。

最後の打者にヒットを打たれてしまい惜しくも大記録の達成は成らなかったのですが、
監督やチームメイトから絶賛され、アメリカのスポーツメディアも高く評価していました。

8月上旬には6回までノーヒット・ノーランという好投もあり、
奪三振数も今シーズンは既に200を超えました。
球団(レンジャーズ)史上タイ記録だそうです。

第2回のWBCで日本が連覇を達成したとき、
優勝を決める最後の打者を三振に取り、
マウンドで雄叫びをあげたのはダルビッシュでした。

あの時から世界中の野球ファンには彼の名前がインプットされたに違いありません。

あの時は「日本のエース」だったダルビッシュ。
いまや世界に誇る大エースと言えるでしょう。

三振記録にも冷静に「チームのため」と語るダルビッシュですが、
完全試合を逃した夜にはTwitterで悔しさを語ってました。
そういった負けん気も彼の魅力。

今後も記録を積み上げていって欲しいですね。