フットサル

趣味でフットサルをやっています。

しかし今はもうなかなかの年齢になり、相手チームとの得点差が10点以上ついて負けてしまいます。

さすがに試合ごとに心が折れてやめてしまおうかという気持ちになります。

若い時は毎リーグ戦で優勝争いをしていたくらいなんだけどなぁ・・・苦笑

とにかくほぼ負けませんでしたので、ちょっと相手チームを小馬鹿にした感じで試合をしていた時もあります。

相手がオジサンチームの時は、10点差以上で勝つことも当たり前で、相手のオジサンはなんでこんなに負けてまでフットサルをやっているのだろうかと考えたこともあります。

それが今は、昔相手にやっていたことを完全にやり返されています。

若い相手にはフザけたヒールパスを連発されたり「おれにも得点入れさせてくれ」なんて言われる始末。

因果応報というのは本当にあるのだなと実感しています。これからは何事も謙虚にやっていこうと反省しました。

おじさんランナーの挑戦

私は学生時代、野球に打ち込んできました。最後は肩、肘を壊し、野球を断念しました。

大好きな野球を限界までプレーできたのは、誇りですがそこから怪我をするの怖くなったんですよね。

社会人になった後、なんとなく健康のため、ジョギングを始めました。

特にマラソン大会に出場することもなく、漠然と走っていましたが今度は左膝の半月板を事故で損傷してしまいました。

手術したもののまだ痛みは残り、ジョギングももうダメかな、とも思ったのですが、できないことが増えるのは悔しくて。

ジョギングを再開。

目標もあった方が、ということでハーフマラソンにも出るようになりました。

タイムはすごく遅いし、走っている最中たまに膝に痛みは走りますが、やっぱり走ってると気持ちよくなるんですよね。

ランナーズハイ、というやつですかね。もっと気持ちよくなりたい!と、体が言ってる気がします。

膝のせいにはしたくないし、、悔しさを晴らしたいとついつい燃えてしまいます。

いいトシになってきましたが「まだまだ闘志があるな」と我ながら感心してしまいます。

ダイエットのタメの運動

今月からダイエットを始めました。
先日の健康診断で、去年に比べ腹囲が大幅アップ・・・
いわゆるメタボ・・・

まずは運動、ということで主にランニング(ウォーキング)が中心です。
去年一年間でぶくぶく太った体はいざ動かそうとしてもなかなか思い通りには動いてくれないですね。
無理せずマイペースに少しづつでもと頑張っています。

まぁでもそのかいあってちょっとづつ落ちてます。
現在時点で2キロ!

具体的にランニングは近くの体育館に週1・2回通いランニングコースを2周走っては2周歩くを1時間近く行っています。
本当はかっこよく走り続けたいのですが、、いきなりは無理なので今はこの形です。
ゆくゆくは走る持続時間を伸ばしていきたいですねー。

ウォーキングは体育館に行かない日に近所を1時間ほど歩いてるくらいです。
自分の中で痩せるためには有酸素運動を中心にやってるつもりで今の所上手くいってます。

運動すると気持ちも爽やかになりますよね。
これは嬉しい副産物でした。

サッカー日本代表

2014年にブラジルで開催されるサッカーのワールドカップ。
日本代表はアジア予選を勝ち抜き本戦進出を決めました。

前回大会ではまだ若手の域だった本田選手が
今では大黒柱的な存在へと成長しましたし、
欧州リーグで活躍中の香川選手や長友選手など、
世界各国から注目される選手も出てきました。

試合のテレビ中継も毎回高い視聴率になりますし、
多くの人々が注目する日本代表。
試合の結果で一喜一憂しちゃいます。

期待感が大きくなればなるほど、
たとえば負けが続いたり無得点で終わったりすると、
感想が過激になるのも見受けられます。

監督を変えろーとか、あの選手を呼ぶなーとか。

失望する気持ちは分からないでもないですが、
もうちょっと見る側も心にゆとりを持って、
長く温かい目で見守ってあげればいいのにな、
と僕はいつも思っちゃいます。

いまや世界のエース、ダルビッシュ

昨年、日本からアメリカ・メジャーリーグへと移籍した
ダルビッシュ選手の快進撃が素晴らしい。

今年に入り、「あと1人で完全試合を達成」という試合がありました。

最後の打者にヒットを打たれてしまい惜しくも大記録の達成は成らなかったのですが、
監督やチームメイトから絶賛され、アメリカのスポーツメディアも高く評価していました。

8月上旬には6回までノーヒット・ノーランという好投もあり、
奪三振数も今シーズンは既に200を超えました。
球団(レンジャーズ)史上タイ記録だそうです。

第2回のWBCで日本が連覇を達成したとき、
優勝を決める最後の打者を三振に取り、
マウンドで雄叫びをあげたのはダルビッシュでした。

あの時から世界中の野球ファンには彼の名前がインプットされたに違いありません。

あの時は「日本のエース」だったダルビッシュ。
いまや世界に誇る大エースと言えるでしょう。

三振記録にも冷静に「チームのため」と語るダルビッシュですが、
完全試合を逃した夜にはTwitterで悔しさを語ってました。
そういった負けん気も彼の魅力。

今後も記録を積み上げていって欲しいですね。