将棋界の一番長い日という番組

明日は教育テレビで「将棋界の一番長い日」という番組をする。
先日行われた、将棋のタイトルである名人戦の挑戦者を決めるリーグ戦のA級順位戦の最終戦の様子をハイライトの番組である。(去年はスカパーで生放送を見たが、今年はハイライト)
この名人、というのは将棋打ち(いわゆる棋士)にとって、最高の名誉との事らしい。
勿論他にも王将、竜王とか色々タイトルがあるのだが。名人というのは特別のタイトル。
何故なら、今季の名人になれる権利は11人しかいない、現名人とA級棋士10人しか権利がなくて、A級棋士が総当りで順位戦をして、1位が現名人と名人位をかけて戦う。明日は挑戦者が決まるまで、と降級2人を決める戦いのハイライト。
B級以下の棋士は絶対に今季は名人になる権利がない、そこに名人の凄さがある。と思って明日は楽しんで見たい。

映画、舟を編むを観てみました

内容はある出版社が大きな辞書(広辞苑や大辞林ような)を作るという話です。
それに付け加えて恋愛がちょっと絡んでいました。
宮崎あおいさんは相変わらずかわいいな、オダギリジョーさんがかっこいいな、そんな事を思いつつ観ていると内容も面白い物でした。
そのような辞書を作るには10年、20年位かかるそうです。
街を歩いたり人の話を聞いたりして言葉を拾います。
それの語彙(意味)を考える作業なのです。
その数が20万語以上とか膨大なのです。
さすがに気の遠くなるような作業の繰り返しですね。
そして言葉が集まったらそれを何度となく間違いがないか調べます。
これも大変な作業です。
でも思ったのがこのような長期プロジェクトで何かを作りあげる仕事って素敵だなと感じました。

ガンマンばかりいる国

スケート場に行こうとした若者が友人の家に行く途中、カーナビの間違いで別の民家のドライブウェイに迷い込み、住人の69歳のおっさんに銃で撃たれて死亡した、というニュースが米アトランタのネットニュースにあった。
「強盗だと思ったんだ」ということらしいが、いきなり撃つかなあ。
ハロウィーンに撃たれて死んだ日本人青年と似ている。
日本だったらどうするか。
強盗だと思ったら、まあ警察に電話するわねえ。
米国でもそんな対応の人は多いだろうけど、そこは自分のことは自分で守る人たちだ。
最終的には警察だって信用できないと思ってるかもしれん。
こういう人たちに銃規制がどうのこうのと言っても話が通じるわけがない。
「そんなこといったって、車から降りてきたやつが銃を持ってたら銃で対抗するしかないじゃないか」という理論が延々繰り返される。

おすすめドラマ「デスパレートな妻達」

一時期の海外ドラマブーム、「24」から始まり「プリズンブレイク」「ヒーローズ」「ロスト」など名作連発でした。
そのスケールとストーリーの面白さは段違いで、日本のドラマを見る気になれないほど。
「CSIシリーズ」など根強い人気の作品はあるものの、最近はメガヒットが出てませんね。
また世界的ブームになる作品が現れてほしいものです。

個人的には、いくつか面白いなと思う作品もあるんですが、その中でも「デスパレートな妻達」は、なかなかの傑作だと思います。
主婦が主人公ということで、女性向けなイメージですが、笑いあり涙ありサスペンスありミステリーありと、面白さ満載なので是非男性にも見てほしいですね。
お色気シーンもチョコチョコありますよ(笑)
アメリカドラマらしく、予想もしない展開が次々と起こっていくので、続きが気になってやめれませんよ!

映画館で見たいジャンル

最近はDVDやブルーレイをレンタルで借りてきたり、
月額制の映画チャンネルを契約したこともあって、
映画館で映画を見る機会が以前に比べて減りました。

それでもやっぱり、巨大なスクリーン、そして大音量で鑑賞できる映画館は魅力的。

僕がよく見る映画のジャンルは、爽快でスカッと発散できるアクション映画、
VFXの特撮技術で非現実的な物語を楽しめるSF映画、
犯人は誰なのか謎を追いながらクライマックスへと向かうサスペンス映画などなど。

そんな中でも自宅のテレビじゃなく映画館で見たい映画といえば、
やっぱり頭をカラッポにして何も難しく考えずに楽しめるアクション映画かなーと思います。

映像に加えて音響も迫力を求められるのがアクション映画。
自宅のテレビでは実現できない迫力を求めて、今度の休日にでも映画館に行ってきます。