スマートフォンってスゴい!

数年前から携帯電話をスマートフォンに変えました。

初めて買った携帯電話にカメラ機能が付いていたときは本当に感動しました。
外出先で写真を撮って、それをメールに添付して誰かに送ることができる。

遠く離れた友人や家族に、いま自分が見てる光景を
すぐ送信できるってスゴいな、と感動したものです。

時代と共に携帯電話もドンドン進化し、
今はスマートフォンを持ってる人もずいぶん増えた印象。

写真を撮ってメールを送って電話をかけるだけじゃなく、
行き先を地図で調べてナビ機能で案内してもらったり、
電話番号をネットで調べたり、
JRやバスの時刻表や料金を調べることもできちゃう。

10年後になると、今は想像もできない便利な機能が
スマートフォンに搭載されてるかもしれないですね。

いや、その頃にはもうスマートフォンではない何かになってるのかな?

インターネットは世界と繋がっている

最近、コンビニや飲食店などで従業員やアルバイト店員が不謹慎な写真を撮影し、Twitterなどに投稿したのが拡散され騒動になっている件をよく見かけます。

今回の件で僕が最も気になったのは、インターネットという便利なツールの使用法を誤るとどうなるか、ということ。

これだけ大きな騒動となり、中には営業停止となったり店舗を閉鎖するなど企業側にも悪影響が出るなど深刻な問題になるということを、悪フザケをした当人たちは予測できてなかったんじゃないかという気がします。

スマートフォンや携帯電話の普及により、とても簡単に利用者はインターネットと繋がることができます。写真も簡単に投稿できてしまう。

しかし当人たちにはその自覚がなく、あくまで友人間での「狭い範囲」での連絡手段、という程度にしか思ってなかったのではないか。

Twitterは外の世界と繋がっていて、誰が見ているか分からない。交換日記で秘密のやりとりをしているのではない、ということを僕自身も考えさせられました。

Facebookで何よりも見たくないもの

Facebookを細々と楽しんでいます。

積極的に何かを発信はしていませんが、
遠く離れた友人の近況を見たり、故郷の写真を懐かしく眺めたり、
好きなアーティストの情報を収集したりと、いろいろ活用はしています。

そんな中、どうしても見たくないものがあります。それは「食事の写真」。

今日食べた写真などという感じで、夕食のおかずや
外食先での美味しそうな写真をFacebookにアップしてる友人がいるんですけど、
あれは本当に困る。

というのも僕、ダイエット中なんです。

間食したら絶対に太っちゃうから控えてるし、
油っこいものやハンバーガーなども最近は食べていません。

それなのに、Facebookで続々と美味しそうな料理の写真を流されちゃうと
食欲が刺激されて、お腹が空いてしまうのです。本当に困る。

友人から外すわけにもいかないし、どうしたもんでしょうね。
料理写真だけ表示禁止に出来る仕組み、誰か作って欲しいなぁ。