読むならやっぱり紙媒体

最近は読書もオンラインでダウンロード購入して読むことが多いですね。

本屋に行くこともなく、本が届くのを待つこともなく、読みたい時にすぐ読めるのはとても便利です。

時間も短縮できて非常に現代的だな~とは思う。

本棚も必要最低限以上はいらないしね。

でもやっぱり本当に読みたい作家の読みたい作品は本として紙媒体で読みたくなってしまう。

特にハードカバーの本とかは。

紙を自分の手で1ページ1ページめくる感覚は、「読んでいる」ってことを実感できるし、読み終わった後に本棚を見てその本があると「読んだ」と思うことができるからだろうか。

当然、本棚はかさばるし放置していたら埃まみれになってしまうし、日光が当たるとページが焼けて変色して台無しになってしまうリスクはある。

それでも、本当に読みたい本はやっぱり紙媒体。

これはもう本能で「読むもの」=紙に書かれたものって刷り込まれてるからなのかな。

100年後の人類は「読む」=デジタルに果たしてなっているのだろうか?

おじさんランナーの挑戦

私は学生時代、野球に打ち込んできました。最後は肩、肘を壊し、野球を断念しました。

大好きな野球を限界までプレーできたのは、誇りですがそこから怪我をするの怖くなったんですよね。

社会人になった後、なんとなく健康のため、ジョギングを始めました。

特にマラソン大会に出場することもなく、漠然と走っていましたが今度は左膝の半月板を事故で損傷してしまいました。

手術したもののまだ痛みは残り、ジョギングももうダメかな、とも思ったのですが、できないことが増えるのは悔しくて。

ジョギングを再開。

目標もあった方が、ということでハーフマラソンにも出るようになりました。

タイムはすごく遅いし、走っている最中たまに膝に痛みは走りますが、やっぱり走ってると気持ちよくなるんですよね。

ランナーズハイ、というやつですかね。もっと気持ちよくなりたい!と、体が言ってる気がします。

膝のせいにはしたくないし、、悔しさを晴らしたいとついつい燃えてしまいます。

いいトシになってきましたが「まだまだ闘志があるな」と我ながら感心してしまいます。

花粉症にはマスクが良い

花粉症のシーズンも佳境に入ってきていますが、もう彼此30年程ずっと花粉症です。

まだ花粉症という言葉が聴き慣れていなかった頃から、点鼻薬を片手に学校に通っていました。

数時間おきに点鼻薬を使用しないと鼻が詰まって息をするのが苦しくなって仕方なかったので、休み時間に教卓の下に隠れて点鼻薬を使っているのを友人に笑われていました。

花粉症は飲酒やジュース類を飲むと酷くなり、また寝るときに鼻が詰まって息苦しくなります。

市販の点鼻薬や飲み薬、病院で医師から花粉症の飲み薬を処方してもらったり、いろいろと試してみましたが、結局は体内に花粉を入れないようにする予防が最も効果が高いことがわかりました。

体内に入れる花粉を減らそうと、ここ数年は花粉症シーズンの外出時にはマスク装着が必須となっています。

マスクがあれば点鼻薬も飲み薬も要りません。

飲酒をしてもジュースを飲んでも鼻水で息が苦しくなるような事態にもなりません。

花粉症にはマスクが一番です。