フィフティ・シェイズダーカー

前作を映画館で見ていて、今回は家でアマゾンプライムでみました。前の作品のことはほとんど忘れていたのですがとにかくエッチのからみが多い作品です。

主人公の女性の彼氏はとてつもない大富豪で会社を経営しておりマッチョでイケメンなので女性にはたまらない映画でしょう。

一般男性はセレブな彼氏を見ても現実感がないのでこういう世界もあるんだなと思う程度です。

彼女が最近なにか買い物したって聞いたら、航空会社買ったよ何ていう感じです。

彼女が出版社で働いているとちょうど欲しかったから買ってみようかと会社を買う素振りも見せます。

やっぱり男は金ですよね、女を幸せにするのは。

デートのシーンも豪快で大型ヨットに乗って海を駆け抜ける爽快感がいいですね。

一番の見所は男性の趣味であるSMのシーンですね。女性も自分から男を誘って乱れます。

女の子を肩に担いでベットに行くシーンが女子にはキュンとする場面でしょう。

色んな意味で新たな知識が得られる映画なので女の子だけでなく男も見ましょうね。

雨の日の洗濯

ある程度洗濯物が溜まってから洗う派。

丁度5日分ぐらい溜まったので、会社行く前に洗ってしまおうと思ったら雨が降り出してしまいました。
うちの場合、洗濯機に乾燥機能はついてないし、古い賃貸なので浴室に洗濯物を乾燥させる機能も当然ありません。

つまり洗うのはいいけど、その後待っているのは生乾き地獄ということになります。
あの臭いって不快だし、周りに臭いが気付かれないか不安になってしまうのですよね。
もちろん他人が私にそんな注目している訳ないということはわかりますけど。

だったら無理して洗わなければいいと思われるかもしれません。しかしそろそろ下着の予備が少なくなっているのですよ。
女性と違って男はあんまり下着を常備しませんからね。
会社行く前に洗濯してしまって爽快感いっぱいで出社するつもりだったのに、朝から憂鬱に気分になってしまいました。
この際乾燥機能付きのドラム式の洗濯機を買うべきなのかもしれませんね。

二度とこんな憂鬱な気分にならないために。

ガラケー

私の友人、A君は、いまだにガラケーを使っています。

彼曰く「自分はちゃんと人と話すコミュニケーションを大切にしたい。」だからSNSはおろかメール(アカウントだけは持っていますがメールのチェックはしていないようです)も使わない主義とのことです。

普段、たまにかかってくる電話以外、彼と接することがないので特に彼の主義については気にしていませんでした。ただ、あるとき、昔のサークル仲間と同窓会をすることになりました。私は幹事だったので、かつてのメンバーの参加希望日程、場所の調整から日程、場所の決定まで全て行い、参加希望者にメールやSNSでお知らせしていました。ただ、A君からは何の返答もありません。

あるとき、A君から電話があったので同窓会の話をしました。すると「そういうことは電話で知らせてくれ」と主張してきました。

私は色々とメールで送っているのでまずはそれを見ろ、と言いましたが「オレはメールを見ないことを知っているだろ」と彼の立場だけを主張してきました。こういう自分の主張だけをしてきて、コミュニケーションのリテラシーを理解しない輩もいるのかと、うんざりしました。彼は同窓会に来たものの、場所がわからない(地図は送っていましたが)、自分にだけ連絡がなかったと文句だけを言って帰りました。

トシを取って偏屈さも加わったのだと思いましたが、自分も時代の波を感じずに、頑なに自分のポリシーだけを主張することだけは避けようとつくづく思いましたね。