いまや世界のエース、ダルビッシュ

昨年、日本からアメリカ・メジャーリーグへと移籍した
ダルビッシュ選手の快進撃が素晴らしい。

今年に入り、「あと1人で完全試合を達成」という試合がありました。

最後の打者にヒットを打たれてしまい惜しくも大記録の達成は成らなかったのですが、
監督やチームメイトから絶賛され、アメリカのスポーツメディアも高く評価していました。

8月上旬には6回までノーヒット・ノーランという好投もあり、
奪三振数も今シーズンは既に200を超えました。
球団(レンジャーズ)史上タイ記録だそうです。

第2回のWBCで日本が連覇を達成したとき、
優勝を決める最後の打者を三振に取り、
マウンドで雄叫びをあげたのはダルビッシュでした。

あの時から世界中の野球ファンには彼の名前がインプットされたに違いありません。

あの時は「日本のエース」だったダルビッシュ。
いまや世界に誇る大エースと言えるでしょう。

三振記録にも冷静に「チームのため」と語るダルビッシュですが、
完全試合を逃した夜にはTwitterで悔しさを語ってました。
そういった負けん気も彼の魅力。

今後も記録を積み上げていって欲しいですね。