アイドルグループの新曲

有名なアイドルグループが新曲を出したそうです。
メンバーが何十人といるグループです。
CDには応募券が入っていて、応募して当選すると、握手だったか何かできるという販売戦略をとっていたこともありました。
なので、一人で何十枚とCDを買うファンの人もいるそうです。
中古CD店にいったとき、このアイドルグループのCDが何十枚と同じものが並んでいたのを見かけたこともありますが、応募券目当てでCDを買った人が買い取ってもらったものではないかと感じました。
アイドルのメンバーたちも、自分たちのCDがたくさん売れて、売上げランキングで上位に入るのはうれしいと思うのでしょうが、一人の人が何十枚と同じCDを買うより、一人でも多くの人に自分たちの曲を聴いてもらったほうがうれしいと思いますし、それが本当のアイドルなのではないでしょうか。

書店には書店の魅力があります

インターネットの普及により、いろんなものをネット経由で購入できるようになりました。
特に僕がよく利用しているのは、音楽や書籍を購入するとき。
以前ならCDショップで買っていたものが、今では1曲ごとにネットで販売されていたりします。アルバムにはアルバムの良さもあるんですけど、この曲だけが欲しい!って時には1曲だけの販売がとても嬉しい。

書籍もAmazonや楽天など、常に品揃えの良いネット書店が最近は充実していますので、書店に行って本がなかったり、あるいは取り寄せをお願いして数日待つよりは、ネットでボタン1つクリックするだけで注文できちゃう手軽さは魅力的ですよね。

ただ、書店には書店の魅力もあります。いろんな本がズラリと並んでる中、幾つかを手に取って中身を覗いたり、どれにしようか迷ったりするのは、ネット書店では味わえない楽しみだったりもします。

結局はあれもこれもと衝動買いしちゃうんですけどね。書店の魅力、いや魔力なのかな。

子供たちにとっての野球とサッカー

最近の小学生たちって、学校の休憩時間に校庭で何をして遊んでるんでしょうね。あるいは休日に友達と遊ぶとき、何をしてるんだろう。
僕たちが子供の頃、ある程度の人数が揃ってさあ遊ぼうとなったら、まず間違いなくプレイするのは野球でした。誰もがみんなグローブ持ってたし、何も言わなくてもボールやバットを誰かがいつも持ってた。
いつ頃だったか、漫画の「キャプテン翼」が大人気となって、その後にサッカーのJリーグが始まってから、近くの公園などでサッカーしている子供たちをよく見かけるようになりました。
その頃はむしろサッカーしてる子供たちばかりで、逆に野球してる子供たちを全然見なくなったなー、などと思ってました。

つい先日、近所の公園の前を歩いていたら、野球をしてる子供たちとサッカーしてる子供たちが公園を半分ずつ占めてました。また野球をする子供たちが増えてきてるのかな。他の地域はどうなんだろう。

ガンマンばかりいる国

スケート場に行こうとした若者が友人の家に行く途中、カーナビの間違いで別の民家のドライブウェイに迷い込み、住人の69歳のおっさんに銃で撃たれて死亡した、というニュースが米アトランタのネットニュースにあった。
「強盗だと思ったんだ」ということらしいが、いきなり撃つかなあ。
ハロウィーンに撃たれて死んだ日本人青年と似ている。
日本だったらどうするか。
強盗だと思ったら、まあ警察に電話するわねえ。
米国でもそんな対応の人は多いだろうけど、そこは自分のことは自分で守る人たちだ。
最終的には警察だって信用できないと思ってるかもしれん。
こういう人たちに銃規制がどうのこうのと言っても話が通じるわけがない。
「そんなこといったって、車から降りてきたやつが銃を持ってたら銃で対抗するしかないじゃないか」という理論が延々繰り返される。

それが狙いなんだろうけど

デパートで物産展が開催されると、ついのぞいてしまう。
結局買うもんないなあ、とつぶやきながら会場を後にすることも珍しくないが、まあこれはお菓子関係に全く興味がないので選択肢が最初から半減してしまうこともあるのだろう。
前に行った加賀百万石なんちゃら展。
サバのいしる干しみたいなのとカキの佃煮を買ったのだが、その話を前職場の女子にしたら、「試食もしないでですか」と驚かれた。
彼女も物産展好きなのだが、半分くらいは試食を目的としているようで、今回は試食が少ないとご不満そうだったのだ。
試食って、男は面倒だと思うなあ。
いや、性別の問題ではないか。
私は、面倒だ。
スーパーで試食すると買わなくてはいけないような気になる。
まあそれが狙いなんだろうけど。

おすすめドラマ「デスパレートな妻達」

一時期の海外ドラマブーム、「24」から始まり「プリズンブレイク」「ヒーローズ」「ロスト」など名作連発でした。
そのスケールとストーリーの面白さは段違いで、日本のドラマを見る気になれないほど。
「CSIシリーズ」など根強い人気の作品はあるものの、最近はメガヒットが出てませんね。
また世界的ブームになる作品が現れてほしいものです。

個人的には、いくつか面白いなと思う作品もあるんですが、その中でも「デスパレートな妻達」は、なかなかの傑作だと思います。
主婦が主人公ということで、女性向けなイメージですが、笑いあり涙ありサスペンスありミステリーありと、面白さ満載なので是非男性にも見てほしいですね。
お色気シーンもチョコチョコありますよ(笑)
アメリカドラマらしく、予想もしない展開が次々と起こっていくので、続きが気になってやめれませんよ!

寝不足でも楽しい事をやっていたらイキイキしている

近頃寝不足なような気がします。
別に悩んで眠れないとかではありません。

どっちかというと、したい事が次々現れて楽しくなって寝れなくなるというパターンです。
今日はこうしよう
明日はこれをしようと計画を練るうちに楽しみが広がって目が冴えてしまうのです。
寝なければ楽しくなくなるとか、不安定になったり、食欲も落ちて不健康に確かに思っちゃいますが
自分次第なんじゃないかって思いました。
好きな事をしている人は寝不足でもそれ以上の喜びが得られますから
寝てなくても案外元気なものです。

少し例えの規模が大きいですが
芸能人の方は二時間だけしか寝ない、一睡もしない感じのあまりろくに眠らない人も多いようですからね

楽しいと思えたり、遣り甲斐や生き甲斐を感じる事が日々あるならば寝不足なんて案外怖くないものです。

新しいメガネへ

中学時代に近視のため眼鏡をかけ始めました。

それ以来ウン十年メガネ人生です。

そのおかげか、ずいぶん長い間、視力検査で視力の低下は認められませんでした。

しかしついに去年、職場で行われた身体検査で「右の視力が低いですね」といわれました。左の視力は裸眼で0.1、矯正後は1.0でしたが、右は裸眼で0.1未満、矯正後も0.6ということです。

先生には「右の視力がこれだけ低いとお疲れになるんじゃないですか?」といわれました。

確かに最近目が疲れるようになったので、てっきり歳のせいかと思っていたのですが、原因がそんなとこにあったなんてびっくりデス。

メガネをかけてもそんな状態だっていうのは、眼鏡をかけている意味がありませんよね。

そういえば、10年近くレンズは変えてませんでした。
今度、新しいメガネを作りに行こうと思っています。

自転車の進化が素晴らしい

子供の頃は毎日のように自転車に乗ってました。高校生の頃は学校に自転車で通学してたくらいだし。

オトナになってから自転車に乗る機会がメッキリ減ってしまい、最近の自転車がどんな風になってるのかを全然知らなかったのですが、いろんな機能が付いてるんですねー。

まず男の子なら誰もが昔は欲しがってた変速機能(ギア)も、確か僕が乗ってた自転車は5段階だったけれど、今では10段階なんてのもあるみたいです。3速とか7速とかどう使い分けてるんだろ…。

夜に点灯するライトも現在はオートライトが主流なんですね。センサーで明るさを判断して、暗くなったと感知したら自動的にライトが点灯するんだとか。

ライト点灯時の「ペダルの重さ」も昔より軽くなってるそうです。

さらには、電動自転車なんていうのまで。私は乗ったことがないのですが、どのくらい軽いんだろう。上り坂とかもスイスイ行けちゃうというから、軽快なんだろうなぁ。

モノの進化ってスゴいですね。もうすぐナビ機能なんか付いちゃったりして。

格安航空を上手に活用したい

格安航空会社(LCC)が最近話題です。

ピーチ、ジェットスターといった格安航空が、
ANAやJALといった大手航空会社よりも格段に安い料金で航空チケットを販売しています。

大手航空会社どころか、場合によってはJRの新幹線や高速バスよりも安くなるときがあります。
値段も安く、しかも到着までの所要時間が短いため、
旅行者にとってこれほど嬉しくありがたいことはありません。

ところがメリットばかりではなく、LCCは機体の保有数が少ないため、
1機にトラブルが発生すると1つの便だけでなく、
その機体を利用する予定の全ての便に影響が及び、遅延や欠航が発生してしまいます。

機体トラブルによる欠航を上手に避けるには、
その日最初の便を利用するのが吉。1泊で旅行するのであれば、
1日目の始発で行き、翌日の始発で帰れば欠航のリスクはずいぶん減ります。

問題は宿泊費用をどうするか?
訪問先に親戚や友人がいるなど、宿泊費不要ならいいですが、
ホテルに泊まるのであればあまり格安な旅にはならなくなっちゃいそう。

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