久々にワクワク

最近ネット配信で楽しみにしてるドラマがあります。それは、二宮君主演の「ブラックペアン」。

私はドラマはあまり見る方ではありませんが、医療系のドラマは見ることが多いのです。ですから、ブラックペアンは楽しみにしていました。

原作はチームバチスタの栄光の海堂尊。さすがご自身も医師免許を持っていらっしゃるということで説得力ありですね。

色々医療系のドラマは見てきましたがだいたい主人公の天才外科医は長身でイケメンだったのが、この作品の主人公渡海こと二宮君は小柄である意味新鮮です。

「邪魔!ドケ!」と、言ったり、見上げる様に他の外科医たちを罵倒する姿が。

また、過去に影を持っているような天才外科医は、昔見ていた織田裕二主演の「振り返れば奴がいる」以来かなと思って見てます。周囲には悪ぶっているのですが、

実は照れ隠しだったりしてと思わせるんですが。

現在のところ、内田聖陽さん演じる佐伯教授には従順ですが何か二人の間には過去に訳ありな雰囲気だなあ。佐伯教授がブラックペアンを使う理由なんかも楽しみです。

まあ、原作は読まずにネタバレ記事も見ない様にしてこれから楽しもうと思います。ハッピーエンドなら海渡はいつから正義の味方へ舵を切るのかな~。

技術の進歩による病気

先日、テレビでネット依存の特集をやっていました。

ネットに夢中になるあまり日常生活に支障をきたし、仕事はもちろんのこと人との接触も拒むようになっていきます。

この病気は本人も気づかないうちに進行し、心と身体をむしばんでいくそうです。

本人の意志の問題ではなく、心の病のため周りからの忠告は病状を悪化させる危険性があります。

誰よりも苦しんでいるのは本人で、やめたくてもやめられない自分に嫌悪感を抱いてしまいます。

アルコールや薬物に依存する行為はよく耳にしますが、ネット依存もあるんですね。

スマホが登場してからは生活に欠かせない便利な道具の一つとなりましたが、その裏では新しい病気が発生しているのも事実です。

画期的な技術が開発される一方で、その弊害が出てきてしまうことには複雑な心境になってしまいます。

今後もAIなど新しい技術の発展が見込まれますが、技術と弊害は表裏一体なものでやむを得ないことなのかとも感じました。

フィフティ・シェイズダーカー

前作を映画館で見ていて、今回は家でアマゾンプライムでみました。前の作品のことはほとんど忘れていたのですがとにかくエッチのからみが多い作品です。

主人公の女性の彼氏はとてつもない大富豪で会社を経営しておりマッチョでイケメンなので女性にはたまらない映画でしょう。

一般男性はセレブな彼氏を見ても現実感がないのでこういう世界もあるんだなと思う程度です。

彼女が最近なにか買い物したって聞いたら、航空会社買ったよ何ていう感じです。

彼女が出版社で働いているとちょうど欲しかったから買ってみようかと会社を買う素振りも見せます。

やっぱり男は金ですよね、女を幸せにするのは。

デートのシーンも豪快で大型ヨットに乗って海を駆け抜ける爽快感がいいですね。

一番の見所は男性の趣味であるSMのシーンですね。女性も自分から男を誘って乱れます。

女の子を肩に担いでベットに行くシーンが女子にはキュンとする場面でしょう。

色んな意味で新たな知識が得られる映画なので女の子だけでなく男も見ましょうね。

読むならやっぱり紙媒体

最近は読書もオンラインでダウンロード購入して読むことが多いですね。

本屋に行くこともなく、本が届くのを待つこともなく、読みたい時にすぐ読めるのはとても便利です。

時間も短縮できて非常に現代的だな~とは思う。

本棚も必要最低限以上はいらないしね。

でもやっぱり本当に読みたい作家の読みたい作品は本として紙媒体で読みたくなってしまう。

特にハードカバーの本とかは。

紙を自分の手で1ページ1ページめくる感覚は、「読んでいる」ってことを実感できるし、読み終わった後に本棚を見てその本があると「読んだ」と思うことができるからだろうか。

当然、本棚はかさばるし放置していたら埃まみれになってしまうし、日光が当たるとページが焼けて変色して台無しになってしまうリスクはある。

それでも、本当に読みたい本はやっぱり紙媒体。

これはもう本能で「読むもの」=紙に書かれたものって刷り込まれてるからなのかな。

100年後の人類は「読む」=デジタルに果たしてなっているのだろうか?

将棋界の一番長い日という番組

明日は教育テレビで「将棋界の一番長い日」という番組があります。

先日行われた、将棋のタイトルである名人戦の挑戦者を決めるリーグ戦のA級順位戦の最終戦の様子をハイライトで放送する。
(去年はスカパーで生放送を見たが、今年はハイライト)

この名人、というのは将棋打ち(いわゆる棋士)にとって、最高の名誉との事らしい。

勿論他にも王将、竜王とか色々タイトルがあるのだが。名人というのは特別のタイトル。

何故なら、今季の名人になれる権利は11人しかいない、現名人とA級棋士10人しか権利がなくて、A級棋士が総当りで順位戦をして、1位が現名人と名人位をかけて戦う。

明日は挑戦者が決まるまで、と降級2人を決める戦いのハイライト。

B級以下の棋士は絶対に今季は名人になる権利がない、そこに名人の凄さがある。

映画、舟を編むを観てみました

内容はある出版社が大きな辞書(広辞苑や大辞林ような)を作るという話です。
それに付け加えて恋愛がちょっと絡んでいました。
宮崎あおいさんは相変わらずかわいいな、オダギリジョーさんがかっこいいな、そんな事を思いつつ観ていると内容も面白い物でした。
そのような辞書を作るには10年、20年位かかるそうです。
街を歩いたり人の話を聞いたりして言葉を拾います。
それの語彙(意味)を考える作業なのです。
その数が20万語以上とか膨大なのです。
さすがに気の遠くなるような作業の繰り返しですね。
そして言葉が集まったらそれを何度となく間違いがないか調べます。
これも大変な作業です。
でも思ったのがこのような長期プロジェクトで何かを作りあげる仕事って素敵だなと感じました。

おすすめドラマ「デスパレートな妻達」

一時期の海外ドラマブーム、「24」から始まり「プリズンブレイク」「ヒーローズ」「ロスト」など名作連発でした。
そのスケールとストーリーの面白さは段違いで、日本のドラマを見る気になれないほど。
「CSIシリーズ」など根強い人気の作品はあるものの、最近はメガヒットが出てませんね。
また世界的ブームになる作品が現れてほしいものです。

個人的には、いくつか面白いなと思う作品もあるんですが、その中でも「デスパレートな妻達」は、なかなかの傑作だと思います。
主婦が主人公ということで、女性向けなイメージですが、笑いあり涙ありサスペンスありミステリーありと、面白さ満載なので是非男性にも見てほしいですね。
お色気シーンもチョコチョコありますよ(笑)
アメリカドラマらしく、予想もしない展開が次々と起こっていくので、続きが気になってやめれませんよ!