ガラケー

私の友人、A君は、いまだにガラケーを使っています。

彼曰く「自分はちゃんと人と話すコミュニケーションを大切にしたい。」だからSNSはおろかメール(アカウントだけは持っていますがメールのチェックはしていないようです)も使わない主義とのことです。

普段、たまにかかってくる電話以外、彼と接することがないので特に彼の主義については気にしていませんでした。ただ、あるとき、昔のサークル仲間と同窓会をすることになりました。私は幹事だったので、かつてのメンバーの参加希望日程、場所の調整から日程、場所の決定まで全て行い、参加希望者にメールやSNSでお知らせしていました。ただ、A君からは何の返答もありません。

あるとき、A君から電話があったので同窓会の話をしました。すると「そういうことは電話で知らせてくれ」と主張してきました。

私は色々とメールで送っているのでまずはそれを見ろ、と言いましたが「オレはメールを見ないことを知っているだろ」と彼の立場だけを主張してきました。こういう自分の主張だけをしてきて、コミュニケーションのリテラシーを理解しない輩もいるのかと、うんざりしました。彼は同窓会に来たものの、場所がわからない(地図は送っていましたが)、自分にだけ連絡がなかったと文句だけを言って帰りました。

トシを取って偏屈さも加わったのだと思いましたが、自分も時代の波を感じずに、頑なに自分のポリシーだけを主張することだけは避けようとつくづく思いましたね。

スマートフォンってスゴい!

数年前から携帯電話をスマートフォンに変えました。

初めて買った携帯電話にカメラ機能が付いていたときは本当に感動しました。
外出先で写真を撮って、それをメールに添付して誰かに送ることができる。

遠く離れた友人や家族に、いま自分が見てる光景を
すぐ送信できるってスゴいな、と感動したものです。

時代と共に携帯電話もドンドン進化し、
今はスマートフォンを持ってる人もずいぶん増えた印象。

写真を撮ってメールを送って電話をかけるだけじゃなく、
行き先を地図で調べてナビ機能で案内してもらったり、
電話番号をネットで調べたり、
JRやバスの時刻表や料金を調べることもできちゃう。

10年後になると、今は想像もできない便利な機能が
スマートフォンに搭載されてるかもしれないですね。

いや、その頃にはもうスマートフォンではない何かになってるのかな?

Facebookで何よりも見たくないもの

Facebookを細々と楽しんでいます。

積極的に何かを発信はしていませんが、
遠く離れた友人の近況を見たり、故郷の写真を懐かしく眺めたり、
好きなアーティストの情報を収集したりと、いろいろ活用はしています。

そんな中、どうしても見たくないものがあります。それは「食事の写真」。

今日食べた写真などという感じで、夕食のおかずや
外食先での美味しそうな写真をFacebookにアップしてる友人がいるんですけど、
あれは本当に困る。

というのも僕、ダイエット中なんです。

間食したら絶対に太っちゃうから控えてるし、
油っこいものやハンバーガーなども最近は食べていません。

それなのに、Facebookで続々と美味しそうな料理の写真を流されちゃうと
食欲が刺激されて、お腹が空いてしまうのです。本当に困る。

友人から外すわけにもいかないし、どうしたもんでしょうね。
料理写真だけ表示禁止に出来る仕組み、誰か作って欲しいなぁ。